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知っておきたい!熱絶縁施工技能士の難易度を解説

こんにちは!
岐阜県岐阜市に事務所を構えており、中部地方および北陸地方で内装断熱工事のご依頼を承っているアドバンス工業株式会社です。
木造住宅やマンション、工場にビル、公共施設と、さまざまな建物における内装工事・断熱工事を行っており、平成元年に創業して以来、30年以上にわたり培ってきた確かな技術力と豊富な実績を生かして、いかなる現場においても高品質な施工をご提供しています。
今回は、熱絶縁施工技能士の資格試験の難易度を解説します。
熱絶縁施工技能士の試験を受験したいと考えている人は、ぜひ参考にしてください。

熱絶縁施工技能士とは

工事
熱絶縁施工とは、建物の内側から工事を行うことで室内の気密性が高まり、冷暖房の効きが良くなったり湿度によるカビの発生を防いだりすることができるものです。
そして、熱絶縁施工技能士とは、熱絶縁施工作業ができる技能を持ち合わせているということが証明できる資格になります。
有資格者は専任技術者になることができるため、所属している会社からの評価が上がったり転職時に有利になったりすることが期待できるでしょう。
また、大規模な工事現場では熱絶縁施工技能士の有資格者の常駐が義務付けられている場合があるため、ニーズの高い資格となっています。

熱絶縁施工技能士の難易度

熱絶縁施工技能士の難易度はそこまで高くないと言えるでしょう。
しかし、3級は受験資格がないものの、1級と2級は受験資格が定められており、実務経験を積む必要があります。
試験は学科と実技の2つに分かれており、学科試験では、必修科目として熱絶縁・関係法規・安全衛生についての問題が出題され、選択科目では作業区分から選択した問題が約50問出題されます。
実技試験では、保温保冷工事作業か、吹き付け硬質ウレタンフォーム断熱工事作業のどちらかを選択し、作業試験や判断試験が行われます。
中央職業能力開発協会の公式サイトでは、1級と2級の過去問が正解表とともに掲載されているため、熱絶縁施工技能士の試験内容が気になる人や試験の対策をしたい人は確認してみましょう。

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